スラマッシアン(こんにちは)


インドネシア語です。

なぜインドネシア?
それは、
大崎町にインドネシアから研修生が来ているから!

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大崎町でリサイクルのノウハウを学ぶため、
はるばるインドネシアのバリからいらっしゃいました。

「なぜ?大崎町?」

え、ご存知ないのですか?
大崎町は9年連続リサイクル率日本一なんです。

リサイクル率、驚異の81.9%!(全国平均が20.6%)
※環境省:一般廃棄物処理事業実態調査(平成26年度)
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(僕の出身地である千葉県千葉市も人口50万人以上の部門だと1位。
環境にやさしい地域に縁があるのかもしれない。)



大崎町のこの数字は異常ですよね。
生半可な努力じゃできません。

大崎町がごみの分別によるリサイクルを行うようになった経緯や、
リサイクルシステムの詳細、町民の取り組みについても説明したいのですが、
ドラマにできそうなくらい濃い内容なので、じっくりと時間をかけて、また別の記事で書こうと思います。

今回は先日行われた、インドネシアからの研修生との交流会の様子をお届けします。



2016年6月27日に
【バリ州デンパサール市における資源循環型まちづくり技術支援事業】 
の開講式及び交流会が、あすぱる大崎にて行われました。 

大崎町青年団による太鼓演奏で歓迎。
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(画像が動いてない場合はタップしてみてください。)

太鼓演奏を見た研修生から大きな拍手をもらい、
よい雰囲気で開講式がスタート!

町長あいさつ、研修生代表あいさつの後、交流会へ。

豪華な料理でおもてなし。
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研修生の方々も美味しそうに召し上がっていました!
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町内の高校生による日本舞踊も披露されました。美しい。
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みなさんで記念写真。サトゥ ドゥア ティガ!
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1~10までをインドネシア語でいうと、
1satuサトゥ1
2duaドゥア2
3tigaティガ3
4empatウンパッ4
5limaリマ5
6enamウナム6
7tujuhトゥジュフ7
8delapanドゥラパン8
9sembilanスンビラン9
10sepuluhスプルフ1* × 10
10以降はコチラ→http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/number/indonesianj.html


うーん難しい。


ちなみにインドネシアで写真を撮るときは
(某役場職員さんによりますと)
「ふぉとふぉと~📷 ふぉとふぉと~📷」と言いながら、
「サトゥ ドゥア ティガ!」と言ってシャッターを切るそうです。
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研修生による着物披露も。ジェゲ サジャーン(とても美しい)
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 会場内は終始和やかな雰囲気でした。
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最後には全員で輪になって合唱しました。

「心の友」(知らなかった...)
「上を向いて歩こう」 研修生も歌っていました。

海外でも有名なのですね。すごい。
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ご覧の通り良好な関係を築いています。
(画像が動いてない場合はタップしてみてください。)


今回の研修が、研修生のみなさんはもちろん、
大崎町にとっても有意義なものになる予感がする夜でした!

今回の事業がうまくいくことで
今後バリ州と大崎町が各分野でコラボレーションしていくこともありえそう。 
楽しみです!



では、
サンペイ ジュンパ ラギ(さようなら また会いましょう)

あってるかな....