「ひらめ」と「かれい」の見分けがつきますか?
僕は、「顔が怖いのがひらめ、かわいいのがカレイ」って感じで見分けています。

かれいひらめ

わかりやすいでしょ?
わからない方は「ひ」がつく「ひらめ」は「ひだりむき」で覚えてください。



2016年6月10日。
今から約1カ月くらい前の出来事になりますが、
地元の小学生による「ひらめ稚魚の放流体験」をみてきました。

「ひらめの放流体験」.........貴重すぎます!

芋ほりやパン工場見学はよくありますが
「ひらめの放流体験」って初耳です。。。。
こんな体験ができるなんて大崎小学校の生徒はラッキーだと思います。


そもそも、ひらめの稚魚って見たことありますか?
 
なんと生まれた直後は普通の魚のように泳いでいるようです。 

ひらめの稚魚
 移動する「ひらめの目」
ひらめの子供は孵化直後は写真のように、一般の魚と同じ泳ぎをしていますが、1ヶ月ぐらいで、右の目が少しづつ移動して中心部を超えて左目に近づいていきます。目が並ぶと、稚魚の体は右に倒れ、海底での定着生活に入ります。
(引用:おさかな図鑑


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今回放流したのは、もう少し成長したひらめ。
image
ひらめの形になっています。黒いですね。


そして3年ほどして成魚になったのがいつも目にする、ひらめさん。
大きいものだと1mのヒラメもいるらしい。恐ろしい。
image
 えんがわ食べたい。



楽しそうに放流する子供たち。みんな真剣に説明を聞いていました。



こんな体験は東京じゃなかなかできません。
本当に楽しそうで、みんな素直でした。

子育てするなら地方がいいな。
(子育ての予定など全くありません)

 

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